私はずっと、自分のことがわかりませんでした。
周りに合わせることが当たり前で、違和感を感じながらも言葉にできないまま。大人になって、結婚して、お母さんになって——それでもずっと、どこか「これじゃない気がする」という感覚が消えなかった。
そう思いながら、笑顔でこなし続けた日々がありました。
転機は、子どもが学校に行けなくなったこと
毎朝、家で固まってしまう子どもの姿。「行きたくない」と泣く声。
その姿が、昔の自分と重なって見えた瞬間がありました。
ああ、この子は昔の私だ——と。
自分と向き合う転機になった、あの朝のこと
このままじゃいけない。子どものためにも、私が変わらないと。そう気づいて、何かを探し始めました。
「あなたは、自由な人ですよ」
そのとき出会ったのが、手相でした。
鑑定を受けて、手相占い師さんにこう言われたんです。
たった一言が、ずっと引っかかっていた何かを解いてくれた
その一言で、胸の奥でずっと引っかかっていた何かが、ストンと落ちました。
周りに合わせることが当たり前だと思っていた。でも本当は——もともと自由に生きるべき人だったんだ。
自分の人生の軌跡と、本当の自分が、初めて重なった瞬間でした。
手相は、自分を知るための取り扱い説明書
それから私は手相を学び始めました。
鑑定をするたびに気づかされます。「自分のことがわからない」と言いながら来てくださる方の手のひらには、ちゃんとその人の答えが刻まれている。才能も、傷も、可能性も——ぜんぶ、手のひらに出ている。
手相は怖いものじゃない。自分を知るための、やさしい地図
手相は怖いものじゃない。
自分を知るための、取り扱い説明書なんです。
「自分のことがわからない」「なんとなく生きづらい」「本当はどうしたいのか、もうわからない」
そんな気持ちを抱えているあなたに、手相とビジョンを通して、あなた自身の言葉を一緒に見つけたい。
あなたの背中を、そっと押せたらと思っています。
手相を通して、あなた自身の言葉を一緒に見つけませんか。
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